スミスマシンのデッドリフトがやりやすくて良い!

家から一番近所の市民ジムにはスミスマシンがあります。

スミスマシン

他のところよりも少し割高(それでも510円)だけど、

近い&スミスマシン(他には無い)ので妥当な金額と思って通っています。

 

スミスマシンの魅力的な点

マシントレーニングは安全だし重量を増やすのもピンを入れ替えるだけで楽だけど、

バーベルを使った種目(特にビッグ3)を取り入れたい。

という状況でスミスマシンはありがたいです。

 

安全性を保ちつつもバーベル種目が出来る!

ってことではまりつつあります。

 

スミスマシンのデッドリフトはやりにくい

スミスマシンは軌道が決まっているのでデッドリフトはマジでやりにくい。

(真上にしか動かないので、ヘタすると腰を痛めてしまう可能性が。)

 

慣れてないのにやりにくい状態で繰り返したら変なフォームが身につきそう。

ということで下からのデッドリフトではなく、パーシャルデッドリフトを採用!

 

パーシャルとか、ハーフデッドリフトとも言われています。

地面まで降ろさずに、膝くらいの高さで行うデッドリフトです。

 

パーシャルデットリフトで背中に集中

ハムストリングスとかお尻はスクワットやレッグプレスでやるとして、

背中をビシっと鍛えたかったのでパーシャルで問題なし。

 

膝チョイ上くらいからグッと挙げるくらいでやったらスゴイいい感じ。

 

重さは60~70kgくらいでお試し。

それでも筋肉痛が出たのでちょうどよかったのかな?と感じています。

(筋肉痛は筋トレの良し悪しの基準にはなり得ませんが、

鍛えたい部位を使えているという意味ではちょうど良かったと思います。)

 

 

腰を傷めないよう姿勢には最新の注意を払いつつ、

ちょっとずつ強度をあげて存在感のある背中にしていきたいぜい!

 

最近マジで筋トレが楽しいです(゚∀゚)

 

高重量を扱うデッドリフトに起こりがちな握力問題も解消

デッドリフトって割と高重量を扱えちゃう種目です。

 

背中が強くなってくると、それに伴い重量も増やすわけですが、そこで起こるのが

「握力が先に限界を迎えてしまう現象」です。

デッドリフトで握力もたない件

 

そりゃあ100kgとかのバーを握っていれば疲れてしまいます。

始めてちょっとしたくらいにこの現象にぶち当たったんですが、バシッと解決しました!

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