老化は20代から始まります。

とは言え、老化を実感するのは30代半ばくらいですよね。

 

その後は、時の経過に伴い老化の仕方も加速度を増していくといいます。

年齢を重ねていくことは自然の道理ではありますが、

「なるべく老化は防ぎたい!」

「若く見られた方が嬉しい!!」

というのが人情です。

 

そこで割と簡単にできる老化防止の極意をご紹介します!

それが、脚の筋トレです!

もっというと下半身全体の筋トレです。

 

なぜ脚の筋トレ?

下半身の筋肉が若い状態だと「マイオカイン」という若返りホルモンが出ます。

 

衰えて老化した状態=下半身の筋肉が古い状態

古い筋肉をブッ壊す

下半身の筋肉が生まれ変わって若い状態になり、若返りホルモン出る!

 

古い筋肉をブッ壊すために必要となるのが、筋トレなんです!

おすすめ筋トレメニュー

【めちゃ運動不足の人】:散歩

【散歩くらいはしてる人】:坂道散歩

【家で行いたい人】:家の階段のぼり、スクワット(ゆっくりでOK)、四股

 

分かりやすく筋トレと言っていますが、

要は、古くなった下半身の筋肉を破壊して、新しい若い筋肉へと生まれ変わらせる

というのが目的です。

 

最初は、散歩など無理のない範囲からはじめて、徐々にステップアップしていくのがベターです。

 

 

僕も数年前、デスクワークばかりで運動不足だったころ下半身の筋肉がものすごく衰えていました。

散歩からはじめて、急な坂道を登った時に心臓が破裂しそうなくらい苦しかった記憶があります。当然、脚はメチャメチャ筋肉痛になりました。笑

 

筋肉をブッ壊すと成長ホルモンが出る

ブッ壊すというと表現が過激な感じですが、とても合理的なんです。

 

  • 筋肉を破壊 (使う)→ 脳は体を守るために筋肉を修復しなくちゃ!と成長ホルモンを出します。
  • 筋肉を使わない → 脳は省エネのために筋肉を分解します。

 

こういった理由があるんですよね。

 

脚には70%の筋肉がある

下半身には体全体の70%の筋肉があるとされています。

 

筋肉って体にとって「使わなければカロリーを多く使うだけの存在」なので、使わないとすぐ断捨離されます。

下半身には筋肉が全体の70%もあるから真っ先に減っていき、衰えていくのです。

 

老化は脚から

老化は脚からという言葉は有名です。

 

単純に加齢とともに筋肉が足から衰えていくという面もありますが、

筋肉の衰えには年齢は関係ありません。

 

20歳くらいの若者でも脚の筋肉を一切使わなければ衰えて老化していきます。(細胞が若いので筋肉の復活は早いですが。)

それに比べ、30代後半以降になってくると、筋肉の復活も遅いし、そもそもの体力が低下してくるのでますます老化に拍車がかかります。。。

 

今の時代、積極的に運動・筋トレしなきゃ老化しちゃう

便利な社会になるほど、運動や筋トレが脚光を浴びます。

 

車とかバイクが無い時代は、移動手段は『です!

毎日が運動、筋トレ状態ですから衰えようがありません。

 

とは言え、車やバイクなどの便利さを知ってしまい、それが当たり前なのが現代です。

日常を運動、筋トレにするのはあまりにも難しいので、自発的に取り入れていかなくてはなりません!

 

老化防止には成長ホルモンを増やす

自発的に運動や筋トレを取り入れるのは面倒くさくてハードルが高いです。

 

けれども、筋トレすると成長ホルモンが出ます。

そして成長ホルモンが増えると、老化防止につながります。

 

しかも、下半身の筋肉を鍛えることで「マイオカイン」という若返りホルモンが出ます。

  • Myo(マイオ):筋肉
  • kine(カイン):作動物質

という意味だそうで、

  • 認知機能の改善
  • 骨格の強化
  • 脂肪分解
  • 動脈硬化の予防

などなど、「へぇ~すご~い」と思うような恩恵があるそうです。

まあ、このあたりは覚えてなくても全然問題ないです。笑

 

大事なのは、『脚の筋肉をブッ壊して古い筋肉を若い状態にしよう』ってことです!

 

 

みんなでスクワットとか四股、やりましょう!!