僕は昔(20代前半くらい)、ブルース・リーの映画にハマっていた時期があります。

燃えよドラゴンとか死亡遊戯などがメジャーですが、個人的に「ドラゴン怒りの鉄拳」が一番印象に残っています。

 

当時の僕も、ブルース・リーを見て洗練された肉体に憧れたわけですが、

背中の筋肉には目が行かず、パッキパキの腹筋と柔軟性を真似しようと日夜励んでいました。

 

今の僕はウェイトトレーニングをしていることもあるし、

背中を大きくしたい意識が強くなっているので、ブルース・リーの背中の凄さに今更驚いています。

これはマジでスゴイですよね!

 

個人的に憧れの背中のオードリー春日さんと比較してもブルース・リーの凄さが際立ちます。

 

ブルース・リーはウェイトトレーニングをしていた

当時は”ウェイトトレーニングで筋肉を大きくするとスピードが落ちる”という迷信が強く、

ウェイトトレーニングを避ける格闘家が多かったようです。

 

そんな中、ブルース・リーはいち早く取り入れてウェイトトレーニングに励んでいたそう。

 

 

格闘家として使える筋肉を鍛えることに重点を置いていたブルース・リーは、

必要以上の筋肥大はさせず研ぎ澄まされたムダの無い筋肉をウェイトトレーニングで作ったんだとか。

 

アイソメトリックという鍛え方

”力を入れた状態でキープする”という筋トレ法をアイソメトリックっていうそうです。

空気椅子とか胸の前で手を合わせて押すのもそうですよね。

体幹を鍛えると人気のプランクもアイソメトリックですね!

 

あくまで格闘家としての強さを追求して行っていたトレーニング方法ですので、肉体改造とかボディメイクという目的で有効かは分かりません。

でも、アイソメトリックはどこでも出来るので万能な筋トレ法だと思います!

 

ブルース・リーの背中の筋肉はどうやって作られた?

ブルース・リーの存在感ある屈強な背中を作った筋トレはコレ!

っていう情報は無かったので、確実なことは不明です。

 

でも、どんな筋トレをしていたか?

が分かったので、ある程度の予想は出来そうです。

 

まず、ウェイトトレーニングが大きく関与していることは間違いありません。

あらゆる情報を吸収して独自のトレーニング方法を編み出していたそうですから、

ウェイトを活用した広背筋に効く運動もしていたのではないか?と思います。

 

結論!

現代はウェイトトレーニングに関する情報は山ほどあるから、

広背筋に効くウェイト種目を重点的にやれば、ブルース・リーみたいな背中の筋肉は作れる!

※あくまでも見た目的なお話。

 

そしてブルース・リーの時代には無かった栄養学とサプリメントが今はあります。

活用することで、ブルース・リーほど頑張らなくてもヤバイ背中は作れそうです!

→ プロテインとHMBはどっちが筋肉つく?