先日、脚トレをした次の日、膝がめちゃくちゃ痛くなりました。

→ バーベルスクワットで膝が痛くなった

 

階段をそーっと下りないと痛むくらいの状態でした。

関節は安静にしてないと治らないので、脚トレ自体やらない方がいいんだけど、

なんかせっかく鍛えたのでもったいないような気分になるんですよね。笑

 

ってことで、出来るだけ負担なく、かつプラスになる脚トレは何だろう?

って考えたところ、

「ワイドスクワット(自重)」

が良いだろうということで試してみることに。

 

ワイドスクワットのやり方

ワイドスクワットは、肩幅よりも広く足を開いて、つま先は外側に向けます。

膝が内側に閉じてこないように気をつけながら、お尻を落とす形でしゃがみます。

 

「スクワット=しゃがんで立ち上がる」動作なので、

膝を曲げるという意識になりがちですが、膝主導ではなく股関節主導。

お尻を下におろす意識でやると膝に負担がかかりにくくてgoodです!

 

立ち上がる時も、膝関節じゃなくて股関節で上げる意識でやると、

膝がとても楽ですし、足の付根あたりにシッカリ効いてくれる感覚が味わえます!

 

ワイドスクワット時の手の位置

胸の前で合掌するのもいいし、頭の後ろでもいいし、

太ももの筋肉の収縮を手で確認してもいいし、お尻の筋肉を確かめてもいいです!

 

個人的には、筋肉の収縮を手で確認しながら行うのが好きですね~!

意識が強まって、同じ回数でもより一層効く感じはあります!

 

ワイドスクワットの効果

ワイドスクワットをすると、太ももの内側の内転筋にかなり効きます。

 

僕が膝を痛めてしまった原因は、

しゃがんだ状態から立ち上がる時に、膝を内側に絞りすぎたためです。

 

内股にした方がパワーが出せるので、その時は楽なんですが膝への負担は大きいんですよね。

 

勉強不足&内転筋の筋力不足での膝痛なので、

バーベルスクワットを休んでいる間に出来るだけ内転筋を鍛えよう!って魂胆です!

 

 

内転筋が弱いのでバーベルスクワットで膝が内側に閉じてきてしまって、

その結果、膝が痛くなるので、悪いフォームの予防にもなります!

 

それ以外にも、内転筋を鍛えるメリットはいくつもあります!

→ 内転筋を筋トレで鍛える効果はデカイ!女性にもオススメ!