座っている時、気が付くと背中が丸まっています。

パソコンを使っている時大概猫背になってしまっているので治したいんですよねー。

 

「はっ、猫背になっている!」と気がついて、

背筋を伸ばすときに感じるのが背中の筋肉の縮みこみです。

 

背筋がピンと伸びている時って言うのは、

背中の筋肉が縮んでいる=緊張しているってことですので、

猫背=背中の筋肉が緩みきっていることになります。

 

つまり、背中をバシッと鍛えることで自然と背筋が伸びやすくなり猫背が治る!

ということになりますね!

 

 

背中には主に3つの筋肉がある

背中には大きな筋肉が主に3つあります。

 

僧帽筋

首から肩、肩甲骨の間まで広がる背中の上の方を占める筋肉。

肩こりがおこるのはココの筋肉の緊張が原因。

 

広背筋

逆三角の体型を作るのに最も重要と言われる筋肉。

広背筋は意識するのが難しいです。

鍛える簡単な方法として、懸垂が適しています。

 

脊柱起立筋

腰から背骨にかけてついている筋肉。

うつ伏せになった状態から上半身を起こすときに使う筋肉。

重たいものをヨイショっと持ち上げるときに活躍する筋肉。

 

背中の筋肉を鍛えると痩せやすくなる

背中を覆う筋肉はどれも大きいものばかり。

なので鍛えることによって代謝UPが簡単にできます。

 

姿勢が良くなる&基礎代謝が上がって痩せやすい体になる

という大きなメリットがあるので積極的にやりたいトレです!

 

ただ、背中の筋肉って自分で確認できないし、あまり目立たないのもあって

大胸筋などに比べてそんなに人気がない印象です。

筋肉は前後のバランスが大事なので、背中だけとか胸だけとかはよくないんですよね。

 

自宅でできる背中の筋トレ方法

背中の筋肉の各部位を自宅でチョイチョイっと鍛える方法!

ダンベルとかチューブが無くても出来るやり方をご紹介します。

僧帽筋の鍛え方

ダンベルとかチューブがない場合は、2Lペットボトルを手にそれぞれ1本ずつ持って、

肩をすぼめる動きをします。

「肩こりが起こる部分の筋肉を使ってペットボトルを持ち上げる」をします。

 

刺激を与えてあげることで血流がよくなって肩こりがよくなる効果も期待できるので

取り入れる価値はあります!

 

僧帽筋は肩と首の間についているので動かしやすい部位ですので鍛えやすい筋肉です。

他の筋トレをしている時にも使われていることが多いので

特に意識して鍛えることもないと個人的には思っています。

 

広背筋の鍛え方

意識するのがとても難しい筋肉と言われています。

僕も広背筋を大きくしたいので鍛えてはいますが、一番意識が難しい部位だと思っています。

 

懸垂をするのが一番適していると言われていますが、自宅で出来る環境がある人は少ないです。

おすすめは斜め懸垂。

土台がしっかりしたテーブルなどがあれば出来ます。

 

脊柱起立筋の鍛え方

これは簡単です。

学生時代によくやった背筋。これです。

うつ伏せになって上半身をグッと上に持ち上げる動きをします。

 

 

姿勢改善に直結するのはどの筋肉?

肩が前に出てしまう巻き肩は僧帽筋の下部が衰えているからだと思っています。

僧帽筋の下部は肩甲骨の間の筋肉。

ここをギュッと縮めると胸を張った状態になります。

 

背筋をピンをさせるには脊柱起立筋だと思っています。

背筋を伸ばすと腰の上の方の筋肉がギュッと縮んだ状態になります。

 

 

こうやって意識してみると分かりやすいものです。

 

ただ、猫背で巻き肩の状態に自分の体が慣れてしまっているのが現状。

早くて半年、1年くらいかけて徐々に姿勢改善できればなーと筋トレしています。

 

 

もろもろ調べる⇒筋トレ⇒また調べるをしている内に、

やっぱり筋肉ってとても大事だと気が付きます。

 

5月頭くらいから筋トレを本格的に始め、今は7月の下旬。

約3ヶ月経ちましたが、筋肉も確かにつきましたが明らかに体力が大幅にUPしました。

数カ月前は近所の坂を登っただけで息が上がって喉が痛くなるレベルでしたが、

先日登ったら軽く息が弾むくらい。かなり驚きました、自分の成長に。笑

 

すぐには成果が出ないものですが、2~3ヶ月続ければ確実に変わります!

これからも調べたことや取り組んだことをバシバシと記事にしていきます!