一日一食健康法は結構流行っています。

有名人の実践者も多いし、体調が良くなるなどの効果も多く評価は高いです。

ただ、デメリットも当然あるので色々と周辺情報を知っておかないと、

かえって太ってしまったり、栄養不足になってしまうこともあるんです。

一日一食健康法は危険?

 

一日一食のデメリット

一日三食ってのは、戦後から始まった文化と言われていて、

現代社会は飽食の時代とも言われています。

 

つまり、食べ過ぎやすい環境にあるんですよね。

それに警鐘を鳴らすように流行りだした一日一食。

 

一日一食で筋肉が落ちる?

単純に一日一食だと、筋肉はほぼ落ちますよね。

筋肉は体の中でも燃費の悪い存在です。

食事でカロリーや栄養が入ってこないとなると、キープしきれずに分解されちゃいます。

これは、人間の”生存のための機能”だから仕方のないこと。

 

食事らしい食事は一日一食で、プロテインとかビタミンとかをドリンクで飲んでいる

とかであればそこまで落ちにくいとは思いますが、難しそうです。

 

引き締まった体くらいなら維持できそうですが、肥大した筋肉は減ってしまいそう。

ましてや筋肥大との両立は無理なんじゃないかなーと。

 

僕は体をデカくしたくて筋肥大のために、たくさん食べてましたが

胃腸への負担が大きかったので方向転換しました。

 

脂肪を蓄えやすいモードになる

人間には空腹に耐える機能がそもそも備わっています。

 

一日一食とか、食事の回数を減らすことで体がそのモードになるそうなんです。

言ったら飢餓モード。

 

胃腸への負担がかなり減る代わりに、食事を摂った時にしっかり蓄えるようになるんだとか。

こういう働きがあるから、中途半端に行うとかえって太っちゃうんだとか。

 

お相撲さんって実は一日二食なんだそう。

その理由は、食事の回数を減らし飢餓モードにして大量に食べる。

そうして脂肪を増やしているそうです。知らなかった。

 

一日一食はダイエットに向いてないと思う

健康法としてはスゴイと感じますが、ダイエットには向いてないと感じます。

だって、空腹感に耐えてこそなんですから。

ダイエット目的だったら苦行ですよ。笑

 

一日一食の最大のメリットは、

「消化に必要な多くのエネルギーを、別で使えるようになる」

これです!

 

じゃあどうするのがいい?

上に挙げたデメリットは、何も知らずに取り組むからこそのものです。

ある程度、情報を入れてから取り組めば対策が打てます!

 

筋肉の分解(カタボリック)を抑える

筋肉を落とさないためには、ほどよく糖質を摂ったりプロテインを何回かに分けて摂るのが良さそうです。

 

たんぱく質って一回で吸収出来る量は上限があって、それだけじゃ不十分って言われてます。

なので、プロテインパウダーを活用して飲み物として合間合間に飲んでいけば、

筋肉の分解(カタボリック)をある程度は食い止めらそうです。

 

とは言え、カロリー不足になりやすいので落ちるものと思っておくのがよさそう。

 

ドカ食いはしない

お相撲さんが、”飢餓モードからのドカ食いで脂肪をつける”なら、

それをしなければいいんですよね。

 

お腹と背中がくっつくんじゃないか?レベルまで空腹になると、

ついドカ食いしそうになってしまいます。

 

それだと、健康法どころじゃないので、それを防ぐためにあえて間食を入れたり、

一日二食にしてみるというのも有効な手段だと思います。

 

あと、一日一食にしたのに、肝心の一食が炭水化物ばっかりとかだと偏りが出ますので、

その一食のバランスを意識して作るのも大事ですよね。